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大学4年のインターン日記①ーわかってるようでわかってなかったことー


インターンを開始して2か月強がたちました。
未だに自分の仕事の遅さ、正確さが課題ですが、毎日ではないけど振り返りを書いてみていろいろと学べた、というか失敗をたくさんしてきてしまいました。

でも同時に学生のときにやってよかったなと思うことも多々ありますので、ぜひ同じ世代の人に僕の失敗から学んでもらえればなと思います。

1 だれもがもつ最初の幻想?ー会社は基本は、あなたを育てることではないー
すごく当たり前なことをいいますが、第一に、会社として必要なことを自分の能力を使って果たすこと、それが基本的に求められることだと感じました。

なぜかというと、僕自身、厳しい環境に身を置こうと思い始めたものの、やっぱりどこか「甘さ」があったのでしょうか、自分の成長の場所としてばかり会社を捉えてる部分が多く、失敗したなと思う場面があったからです。

具体的には、すぐわからないことを人に聞く、できないことは教えてもらえる、仕事の遅さに大して危機感を持たない、やりたい仕事がさせてもらえない、そんな気持ちが、目を向けていないだけで実はあり、まず第一の失敗でした。

もちろん僕も、よく「自己成長」という言葉を聴き、口では「それじゃ独りよがりだ」とわかった気になっていましたが、「そう思ってるつもり」と、「身を持って腹落ちしたレベルで納得する」ことはかなり違うなと思いました。

何においても、体験知と単なる知識は歴然の差があると思います。


僕は極論言えば、与えられた事は十分にできず、かと言ってそれをやりきる、もしくはそのために必要なことを主体的に吸収していく姿勢が欠如し、他力思考ぎみでした。これはかなり怖いことだと思いました。
あのままの姿勢を続けていたら、だんだんと周りの信頼を失い、思うような仕事もさせてもらえなく、また不満を言って受身になるという負のスパイラルに陥ったかもしれません。今もまだ抜けれているかわかりませんが。


そもそも給与という対価を貰っている時点で、まずはそれ以上のパフォーマンスを出すことが第一、その対価以上の働きをして初めて、自分の磨きたいスキル、やりたい仕事を求めるべきだ、という意見には説得力を感じます。



もちろん社畜になる、現状を諦めるといったネガティブな理由として据えるのではなく、ポジティブに自分のためにも今の目の前の仕事をより大事に扱おうと、思うようになりました。
劇的な環境の変化がないという前提では、それが一番いいのではないかと。



与えられた仕事をしっかりこなし、どうじに自分のできる仕事を広げる努力をして、自分のしたい仕事を求めて自分で勝ち取る、そんなスタンスでやっていきたいと思います。




自戒を含め、日々のこういった失敗を今後も書いていき、皆さんの参考にしていただければと思います。