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プログラミングを学びたいと叫ぶ、僕のようなド素人へ①〜9割が共感する、3つの言い訳〜

インターンが始まって約一カ月がたちました。

「アイデアを形にする力をつけたい」と思い、始めてからいろいろ経験しました。でも、正直にいいますと、うまくいっていません。
プログラミングを学びたい、と思っている方は多いと思います。僕自身もそうでそう思って1カ月ちょっともがいてきました。そしてなかなかうまくいかないこと、うまくいったことがすごくありました。

今日はあえて「うまくいってなさ」に触れつつ、もがいて感じたことを書こうと思います。僕が感じた3つの壁です。


STEP①なにをすればいいのかわからない:迷子状態

 僕たちド素人は、威勢はいいのですがいかんせん最初はなにも知りません。もちろん本をよんでみたりネットで検索して「php入門」「perl初心者〜」というサイトはちらっとはみます。ですが、そのサイトにかじりついて1週間読み込んだ人はおそらく1割程度なのではないでしょうか。



STEP②今勉強してることが、どういう意味があるのかわからない:幻想と現実

でも言いだしたからには引けない僕らド素人は、ちゃんと勉強を始めます。なめないでくださいねんw でもつい受験勉強や英語の勉強の癖があって、教科書を前から読んで言ってしまうんです。最初と言えば「プログラミングとは」「php言語としての由来、歴史」「datatype」「演算子」「関数」「変数」・・・よむことはできます。内容をなんとなく理解することはできます。ですが

「だからなんなんだ?これが僕の勉強したかったことなのか?」
となってしまいます。もともと、ド素人でプログラミングに興味があるという人は「プログラミング」=「アプリやHP、ゲームなどのWEBサービス」と思って意気込んでくるでしょう。僕もそうです。そんな空想(最終的には空想ではないけど)と現実がつながらず、いつのまにか・・


STEP③何かすっきりしない:理解したつもり状態

「本を買って勉強して結構よんだけど、どうも腑に落ちない。すっきりしない」

この一つのネックは用語です。クライアント、サーバーという言葉は聞いたことがあるものの、コンソール、プロトコル、OS、スプリクト、IP、XML・・・日本語と思って勉強していると、理解していないこともわかったような気になってしまいませんか?僕は、3つ以上わからないカタカナがでるともうお手上げでした。


もう一つはアウトプットの少なさです。プログラミングを頑張り屋さんな人と、いい意味でゆるく勉強してる人は一通り目を通してたんだんぼやぼやと、こんなものかな?とわかってくるのかもしれません。ですが、いまだに現実は理想に遠く、必死に知識は入れたものの、手は動かない。自分でつくればきっと楽しいのはわかっているけど、そのハードルが高すぎてあきらめてしまいます。



上記の理由でプログラミングを「勉強したい(けどしてない)症候群」つまり宣言状態で止まってしまうことが多いのではないかと思います。というか僕自身も強く感じた点をまとめてみました。共感してもらえる点が一つくらいはあったのではないでしょうか。



次回はこれを踏まえて、どう勉強していったらいいのか、まだ全然わかってない自分が仮説を書きます。笑 でもそれはおまけで、メインはプログラミングできる人に聞いたことをまとめます。


<なんとなくこんなトピックになりそう>
・プログラミングはインターネットの1ピースだったみたい
・同じ「言語」なら、英語学習から学べるのでは?
・イン→アウトプットでなく、アウト→インプット